申出人:匿名
吹田市指導監査室より連絡が入る:2025年12月15日
苦情の内容:吹田市指導監査室に匿名での通報があった。苦情の内容は、ある職員の子どもへの言葉かけについて「言い方に強い印象を受ける、気になるので改善してほしい」と連絡があった。園としての事実確認と対応が求められた。
園としての対応等について:
・園長が当該職員の聞き取りをし、事実確認をおこなった。他の職員に対しても聞き取りを行い職場内の状況把握に努めた。
・研修の機会をもち、子どもの人格や人権を尊重した保育について共通理解を図りながら保育の質の向上に取り組む機会を設けた。
・日頃から職員間で互いの保育を振り返る機会や意見交換の場を設け、子どもの関わり方や言葉かけについて相互に確認し合える仕組みを作った。
・「保育所・認定こども園等における人権擁護のためのセルフチェックリスト」を活用し、日々の保育の振り返りを継続して行いました。改善が図られるように職員間での対話を重ね、共通理解を深めていくことを必要だと考えます。
また、職員一人ひとりが常に「子どもにとってどうなのか」という視点を持って保育にあたることを最も重要な姿勢として意識し、子どもの人格や人権を尊重した保育の実践に努めていきます。






